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	<title>Sunny &amp; Rainy　</title>
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	<modified>2008-06-10T21:04:40+09:00</modified>
	<author><name>lily</name></author>
	<tagline>世界の片隅で生きるわたしの言葉が　世界の片隅に生きる誰かのこころに　いつの日か届いてほしい</tagline>

	<entry>
		<title>ないものねだり</title>
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		<issued>2012-05-19T22:50:35+09:00</issued> 
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		<author>
			<name>lily</name>
		 </author>
		<dc:subject>独り言</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[苦しい。<br />
<br />
人の涙を受け止めてあげることはできても<br />
誰の前でも涙を流せない。<br />
<br />
なんでだろう、<br />
どうしても泣けないんだよなぁ。<br />
<br />
ひとりだとこんなに泣けるのに、<br />
でもやっぱり寂しいよ。<br />
<br />
本当は誰かに寄りかかりたい。<br />
もたれる場所が見当たらなくて<br />
<br />
気付いたら<br />
<br />
大丈夫<br />
仕方ない<br />
頑張ろう<br />
<br />
そればっかり口にしてた。<br />
<br />
苦しいのは自分だけじゃないと言い聞かせて<br />
でもどんどん心に余裕がなくなっていくのが<br />
手に取るように分かる。<br />
<br />
気持ちのコントロールができない。<br />
喜怒哀楽を上手に調整して人と話すことができない。<br />
<br />
結局、大切な人達傷つけて<br />
わたし、何やってるんだろうって思うと<br />
また涙が止まらないの。<br />
<br />
全てを放り出せたらどれだけ楽なんだろうって<br />
そんなこと思ってしまう自分が嫌。<br />
<br />
全て投げ出したら、<br />
わたしを必要としてくれる人達も、夢も<br />
みんななくなっちゃうのにね。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
<br />
<br />
こないだ観た映画で<br />
泣いたことがない主人公が<br />
生まれて初めて涙を流して、<br />
<br />
「どうやったら涙は止まるんだ？<br />
　なぁ、教えてくれよ。」<br />
<br />
って聞くの。<br />
<br />
そうすると、<br />
<br />
「答えは簡単だよ。<br />
思うままに泣いたら良いんだよ。<br />
泣いて泣いて泣いたら、自然と涙は止まるんだ。」<br />
<br />
って。<br />
<br />
当たり前だけど、そうだなって思った。<br />
<br />
涙を止める方法は、<br />
思う存分泣くしかないんだよな。<br />
<br />
でもこの涙を受け止めてくれる人が<br />
たったひとりでもいてくれたらと<br />
<br />
隣で肩を抱いてくれる人が<br />
胸を貸してくれる人が<br />
手を握ってくれる人が<br />
抱きしめてくれる人が<br />
<br />
子どもみたいに泣くわたしを<br />
傍で見守ってくれる人が<br />
<br />
たったひとりいてくれたらいいのになって<br />
<br />
また今日も、ないものねだり。<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>優しさ</title>
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		<id>http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/434/</id>
		<issued>2012-05-06T11:05:48+09:00</issued> 
		<modified>2012-05-06T11:05:48+09:00</modified> 
		<created>2012-05-06T11:05:48+09:00</created> 
		<author>
			<name>lily</name>
		 </author>
		<dc:subject>独り言</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<br />
本当の優しさとはなんだろう。<br />
<br />
後輩がいなくなってしまったあの日から<br />
救いたいと思った人に出会ったときに<br />
無力な自分でいたくはないと思った。<br />
<br />
そのために勉強もした。<br />
病気とも孤独とも闘ってきたつもりだった。<br />
<br />
でも、わたしはまだまだ無力だ。<br />
<br />
<br />
どんな言葉なら彼の心に届くのだろう。<br />
背中に寂しさを背負って、<br />
それなのに繕うように、<br />
寂しさで押しつぶされないように<br />
なんでも馬鹿みたいに笑い飛ばす彼は<br />
わたしには、もっと寂しく見えた。<br />
<br />
5年ぶりに、ちゃんと顔を見て話ができたのに<br />
もう5年も経ったのに<br />
彼が背負う寂しさは<br />
出会った頃よりも大きく感じた。<br />
<br />
「誰かに必要とされたい」<br />
<br />
いつも自分の気持ちは語らない彼が<br />
ふと漏らした一言は<br />
この一言だけは<br />
唯一の彼の本音だったように思う。<br />
<br />
「実家に帰りたくもない。<br />
東京に戻りたくもない。<br />
どこに帰ればいいのか、<br />
自分は今何をしているのか、<br />
時々分からなくなる。」<br />
<br />
それでも彼は藻掻き続ける。<br />
<br />
誰のためでもない<br />
自分のためでもない<br />
<br />
でも藻掻いて藻掻いて<br />
当てもなくその日を全うする。<br />
それが彼の生き方だった。<br />
<br />
いつ死んでも後悔のないような人生。<br />
今をただ一生懸命に、<br />
今が楽しければいい、<br />
それだけで幸せじゃんって<br />
彼は多分、そう自分に言い聞かせながら生きてきた。<br />
<br />
本当は彼の心の中はいつも<br />
未来への不安ばかりだったはずなのに。<br />
<br />
<br />
でも、わたしに彼を救うことはできない。<br />
高校1年の冬から<br />
わたしは彼を傷つけてばかりだ。<br />
気持ちに応えてあげることも<br />
待っていてあげることもできなかった。<br />
<br />
彼の犠牲の上に、わたしの幸せはある。<br />
<br />
そんなわたしに彼に救いの手を差し伸べる権利はなかった。<br />
<br />
抱きしめてあげられる胸も<br />
涙を拭いてあげられるこの手も<br />
帰っておいでと言ってあげられる居場所も<br />
彼のものじゃない。<br />
<br />
そんなことをしても彼の本当の救いにはなれない。<br />
そんなことをしたら、わたしの大切な人も傷つけてしまう。<br />
<br />
それはほんの気休めにしかならなくて<br />
きっと本当の優しさじゃないんだろうと思う。<br />
<br />
ただわたしにできることは<br />
友達として、一緒に笑って語って<br />
頑張れって背中を押してあげることくらいしかなかった。<br />
<br />
頑張れ、頑張れって<br />
ただ彼の幸せを願うことしか<br />
本当の意味で彼を救える人が現れることを<br />
願うことしかできることはない。<br />
<br />
そう思っているのに<br />
結局の所はいつも彼に元気をもらってばかりだ。<br />
元気をあげたいのに<br />
いつももらってばっかり。<br />
<br />
あぁ自分無力だなぁって。<br />
あぁ情けないなって思ってしまった。<br />
<br />
彼が男でなければ<br />
わたしが女でなければ<br />
してあげられることもあったんだろう。<br />
<br />
本当の優しさって何なんだろう。<br />
<br />
考えるほどにわからなくなる。<br />
<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>愛の記憶</title>
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		<id>http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/433/</id>
		<issued>2012-05-03T17:16:49+09:00</issued> 
		<modified>2012-05-03T17:16:49+09:00</modified> 
		<created>2012-05-03T17:16:49+09:00</created> 
		<author>
			<name>lily</name>
		 </author>
		<dc:subject>独り言</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[思い出を捨てた。<br />
<br />
記憶と共に、もう振り返らないと決めたから。<br />
<br />
振り切ったつもりで、それでも部屋に残る沢山の贈り物を<br />
見て無ぬ振りをしていたのは<br />
記憶を辿る糸口を失ってしまうのが怖かったから。<br />
<br />
幸せだった記憶も、苦しかった記憶も<br />
自分とあの人とが辿った軌跡だった。<br />
<br />
でも今なら捨てられる。<br />
過去にすがりつくような自分から卒業。<br />
写真も手紙も思い出に溢れたもの達も<br />
二人で描いた夢も約束も手放そう。<br />
<br />
愛した記憶は忘却の彼方へ。<br />
ちょっぴりの切なさを胸に残して。<br />
<br />
ありがとう、さよなら。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
<br />
そして<br />
手放してからっぽになった手で<br />
彼の掌を包もう<br />
彼の心を守ろう<br />
<br />
写真の抜けたアルバムには<br />
新しい思い出を入れよう。<br />
<br />
新しい夢を描き<br />
小指に紡いだ約束を温めよう。<br />
<br />
笑顔の記憶を塗り替える<br />
キャンバスに描くのはもう過去じゃない。<br />
<br />
今と未来のわたしたちの歩む道を。<br />
愛する記憶を刻んでいこう。<br />
<br />
ありがとう、行ってきます。<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>雑踏の片隅で</title>
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		<id>http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/432/</id>
		<issued>2012-04-24T00:14:29+09:00</issued> 
		<modified>2012-04-24T00:14:29+09:00</modified> 
		<created>2012-04-24T00:14:29+09:00</created> 
		<author>
			<name>lily</name>
		 </author>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[TSUTAYAでねCDレンタル半額セールをしてたから<br />
ちょっと冒険半分で借りてきたCDが意外によかったの。<br />
<br />
現代の拓郎って感じ。<br />
伝えたいことは飾らずにまっすぐなんだけど、<br />
きちんと言葉が選ばれたこの人にしか書けない歌詞と<br />
最近では珍しい、聞き取りやすい声。（笑）<br />
<br />
ちょっとキャラクター的には<br />
オリエンタルラジオの藤森君に被るんだけどね。（笑）<br />
けど、ちゃんと歌唱力はある。<br />
<br />
でもなんか久しぶりだなぁ。<br />
あぁ、良いシンガーだ、<br />
あぁ、良い作詞家だ、<br />
と思えるCDに出会えたのは。<br />
<br />
なんか作詞家に戻りたくなった。<br />
グループ脱退してからどこか音と言葉を紡ぐことから逃げてて<br />
永らくお仕事お休みしてたけど<br />
久しぶりにまた書いてみようかなと思えた、<br />
そんな今日この頃です。<br />
<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>海を見よ</title>
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		<id>http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/431/</id>
		<issued>2012-04-22T22:38:34+09:00</issued> 
		<modified>2012-04-22T22:38:34+09:00</modified> 
		<created>2012-04-22T22:38:34+09:00</created> 
		<author>
			<name>lily</name>
		 </author>
		<dc:subject>独り言</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[この間テレビで「新社会人の意識調査」っていう特集を観た。<br />
<br />
この統計が取られるようになってからもう数十年になるという。<br />
毎年行われるそのアンケート調査は<br />
その年の世相を映すと言っても過言ではなく<br />
<br />
バブル時代は、<br />
いくつもの内定をもらった若者達は<br />
将来は独立・企業したいという声が多く、<br />
「海外派遣」にも意欲的な姿勢が見られた。<br />
<br />
ところが、今年のアンケート調査では<br />
社会人になってやりたくないことの1位が<br />
「休日出勤」で<br />
それに続くのが「海外派遣」だという。<br />
<br />
大学を出ても思い通りの内定がもらえず<br />
就職してからも倒産やリストラに怯え続けなければならない現代。<br />
若者達の職に対するモチベーションは下がる一方である。<br />
<br />
それでも、高学歴社会。<br />
とりあえず、大学に進学してみたものの<br />
そこから先の人生設計を立てられず悩んでいる友達も沢山いる。<br />
<br />
自分も高校時代、闇雲に大学進学を目指すひとりだった。<br />
今は専門学校と大学の併学となっているが、<br />
社会はそれだけで評価してくれるほど甘くはない。<br />
<br />
専門学校に入って技術を磨いたって<br />
大学に入学して学歴を重ねたって<br />
それが何になるというのだろう。<br />
<br />
わたしたちはここでにを学べばいい？<br />
<br />
震災後、東北の多くの学校の卒業式が中止となった。<br />
わたしたちの学校も卒業式が流れ、<br />
きちんとした区切りをつけられないままに皆、それぞれの道を歩くほかなかった。<br />
<br />
けれど、そんなとき丁度ネットで話題を呼んでいた<br />
立教新座高等学校の校長がHPでUPした祝辞に心を打たれた。<br />
<br />
津波で日本中が自然の恐ろしさに戦いていたとき<br />
その校長は敢えて、「海を見よ」と語りかけた。<br />
<br />
気付けば、その凜とした文面に涙した自分がいた。<br />
<br />
<br />
今日はそんな立教新座高等学校の校長の言葉を<br />
できるだけ多くの人に届けたい。<br />
<br />
<br />
<br />
わたしたち若者が、<br />
この哀しみの淵にいる日本を支えていかなければならないということを<br />
その第一人者とならねばならぬことを<br />
ここに綴られる言葉からきっと教えられるだろう。<br />
<br />
<br />
これから進学する者、<br />
進学した者、<br />
<br />
もうすでに社会人になった者も<br />
まだ遅くはないだろう。<br />
<br />
今一度立ち止まる勇気を<br />
自らと対峙し、<br />
どんな困難な未来でも<br />
荒れ狂う海にでも、船を出す強さを。<br />
<br />
絶望の闇に、光を灯す役目を担うのは<br />
他でもない、わたし達である。<br />
<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>滑走路</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/430/" />
		<id>http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/430/</id>
		<issued>2012-04-21T14:42:04+09:00</issued> 
		<modified>2012-04-21T14:42:04+09:00</modified> 
		<created>2012-04-21T14:42:04+09:00</created> 
		<author>
			<name>lily</name>
		 </author>
		<dc:subject>独り言</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[そろそろ前へ進もうと思った。<br />
<br />
立ち止まっていても何も始まらない。<br />
不安がっていたらきりがない。<br />
<br />
でも確かに未来はやってくる。<br />
今日という日を「なんでもない一日」の繰り返しにはしたくないと思った。<br />
<br />
どんな風に生きたって<br />
なるようにしかならないって<br />
それなら全力でやりたいことをやった方が<br />
きっと悔いは残らないだろう。<br />
<br />
弱さを隠して強くなったふりをした大人にはなりたくない。<br />
自分の弱さを受け止めて<br />
誰かを素直に頼れる自分でありたい。<br />
<br />
大切なものを大切な人を<br />
大切にできる人間になりたい。<br />
<br />
病気の治療はともかく保留。<br />
今は現状維持に努めるほか方法がない。<br />
<br />
でも、夢を目指すのに休み時間はない。<br />
いつも言われてた、わたしの夢を追いかける貪欲さ、<br />
最近不足してたのかもなって思う。<br />
<br />
この体は今日明日では変わらない。<br />
でも、こころの持ち方は今日からでも変われるはず。<br />
<br />
生きよう、一生懸命に。<br />
自分のために生きた先に<br />
大切な人との未来があると信じて<br />
<br />
まっすぐまっすぐ、生きていこう。<br />
<br />
あと一年、夢への滑走路。<br />
加速したまま空へ飛び立てるように。<br />
<br />
<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>春の風</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/429/" />
		<id>http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/429/</id>
		<issued>2012-04-04T15:44:51+09:00</issued> 
		<modified>2012-04-04T15:44:51+09:00</modified> 
		<created>2012-04-04T15:44:51+09:00</created> 
		<author>
			<name>lily</name>
		 </author>
		<dc:subject>日常</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[日々はあっけなく過ぎていきます。<br />
もう4月に入って4日も過ぎてしまった。<br />
<br />
この一週間にしたことといえば<br />
もっぱら母が録画していた連ドラを見たぐらいです。笑<br />
<br />
最近色んなことがありすぎて<br />
思っていたよりもずっと<br />
心が疲れてしまっていたことに気付きました。<br />
<br />
何もする気が起きないのです。<br />
そんなことを思っている横で<br />
アミーがしっぽをブンブン振って<br />
わたしの肩をカリカリとかきます。<br />
何かと思ったらうんちでした。笑<br />
<br />
「ほめてほめて」サインでした。<br />
<br />
ふたりには本当に救われています。<br />
時間をもてあましていても<br />
忙しくて二進も三進もいかないときも<br />
生活にちょっとの優しさと笑いをくれるのは<br />
いつも結とアミーの二人です。<br />
<br />
朝起きて<br />
おしっこをして<br />
ご飯を食べて<br />
うんちをして<br />
沢山遊んで沢山寝て<br />
<br />
ただそのくりかえしなのに<br />
一生懸命なこの子達を見ると、<br />
これだけ生活に変化があって<br />
行こうと思えば沢山の場所に行けて<br />
会おうと思えば沢山の人に会える術を持っているわたしは<br />
もっともっと日々を有効活用しなければと思いました。<br />
<br />
昨日も今日も明日も<br />
色んな可能性を秘めてるのに<br />
その力を発揮せずに生きていくのは<br />
この子達に申し訳ない。<br />
<br />
わたしが動いて、<br />
この子達に沢山の世界を見せてあげなければ。<br />
沢山の景色、沢山の思い出<br />
沢山の人達を見せてあげたい。<br />
<br />
この子達の決して長くない生命の中で<br />
貴方が生まれてきた世界は<br />
素敵な場所だったのだと伝えたい。<br />
こんなにも愛しているのだと、伝えたい。<br />
<br />
さぁそろそろ散歩にでも出かけようか。<br />
ふたりにもこの春の風を感じさせてあげたい。]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>There will be love there</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/428/" />
		<id>http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/428/</id>
		<issued>2012-03-30T19:45:03+09:00</issued> 
		<modified>2012-03-30T19:45:03+09:00</modified> 
		<created>2012-03-30T19:45:03+09:00</created> 
		<author>
			<name>lily</name>
		 </author>
		<dc:subject>恋愛</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[気付けばもう、彼の姿は見えなかった。<br />
<br />
彼の瞳に残す自分は<br />
せめて笑顔でありたいとあんなにも願っていたのに<br />
笑顔でいなきゃと思う程に涙で世界が歪んでいった。<br />
<br />
思い出は思い返すほどに美しく<br />
今はないあの日あのときを求める心は涙に変わる。<br />
<br />
それでも思い出すことをやめないのは<br />
いつかこのひとときの別れすらも<br />
ふたりで笑い会える日が<br />
もう一度訪れると信じているから。<br />
<br />
強く抱きしめられた腕の中で<br />
今までどれだけ彼に<br />
愛され、守られ、<br />
支えられてきたのかを思い知った。<br />
<br />
旅立ちのベルに<br />
あと一秒、あと一瞬でも長く響けと願ったけれど<br />
同じくらい強い気持ちで<br />
前に進もうと決意した。<br />
<br />
新幹線で片道4時間の恋は<br />
決して近いとは言えないけれど<br />
同じ空の下であなたが生きていると思えば<br />
ひとりぼっちではないのだと思えた。<br />
<br />
ときに「距離を置きたい」と言ったときもあったね。<br />
でも、実際に距離があれば<br />
そんな思いは<br />
幸せゆえの我が儘だったことに気付かされる。<br />
<br />
後悔した時間を取り戻せはしないから<br />
もう一度一緒に暮らせたときに、<br />
同じ失敗は繰り返すまいと決めたんだ。<br />
<br />
別れた後に初めて聴いた曲は<br />
無意識にあなたの好きな歌だった。<br />
<br />
出会う前に戻っただけと言い聞かせても<br />
もうあなたと出会う前のわたしには戻れなくて<br />
もう一度あなたとの毎日が当たり前に訪れることが<br />
今のわたしの何よりもの願い。<br />
<br />
旅立ちの前に<br />
あなたがわたしの手を包み<br />
かけてくれた言葉を<br />
わたしは繰り返し思い返す。<br />
<br />
そして、気付いたのは<br />
愛のある場所は<br />
きっとこれから先も<br />
<br />
&rdquo;あなたの左側&rdquo;　<br />
でしかないということ。<br />
<br />
ねぇ、Ryo。<br />
今日はどんな一日でしたか。<br />
今は同じ景色を見ることはできないけれど<br />
わたしはあなたと同じ未来を見つめているよ。<br />
<br />
あなたを見つけた日のように<br />
空を見上げながら歩いています。<br />
<br />
さぁ、前を向いて生きていこう。<br />
<br />
今日も笑顔で。<br />
]]> 
		</content>
	</entry>
	<entry>
		<title>いつか</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/427/" />
		<id>http://sunnyrainylily.blog.shinobi.jp/Entry/427/</id>
		<issued>2012-03-24T15:48:38+09:00</issued> 
		<modified>2012-03-24T15:48:38+09:00</modified> 
		<created>2012-03-24T15:48:38+09:00</created> 
		<author>
			<name>lily</name>
		 </author>
		<dc:subject>恋愛</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
			<![CDATA[<div>
	<br />
	遠ざかる車を見送りながら、<br />
	本当にこれが最後なのだと思うと</div>
<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />
あふれ出る涙を堪えることができなかった。<br />
<br />
広がる青空が優しくて<br />
大きくひとつ深呼吸をしたら、<br />
沢山の思い出が彼と過ごした時間を<br />
わたしに語りかけてきた。<br />
<br />
でも<br />
<br />
もう涙を拭いてくれる人はこの部屋にはいない。<br />
その大きな胸もあたたかな手も<br />
当たり前だった毎日も今は特別で、<br />
<br />
ただ前の暮らしに戻っただけなのに<br />
幸せだった記憶がわたしを簡単に何もなかった頃には<br />
返してくれなかった。<br />
<br />
最後のキスを交わしたとき<br />
時がこのまま止まればいいのにと本気で思った。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
ありがとう。<br />
<br />
あなたがいたから強くなれた。<br />
<br />
だからこれからはあなたのために<br />
未来のわたし達のために強くなりたい。<br />
<br />
これはきっと終わりではなく始まりなのだと信じて<br />
一生懸命生きていこう。<br />
<br />
いつか<br />
わたしの歩く道があなたの道となり<br />
同じ空を見上げることができますように。<br />
<br />
また4人で一緒に暮らせる日が<br />
必ず、必ず<br />
訪れますように。<br />
<br />
さぁ今日も、笑顔で。]]> 
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		<title>春</title>
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		<issued>2012-03-10T13:32:42+09:00</issued> 
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			<name>lily</name>
		 </author>
		<dc:subject>恋愛</dc:subject>
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			<![CDATA[今日で、彼とつきあい始めて７ヶ月です。<br />
出会った頃はまだ暑く、<br />
ただただ、時が経たなければいいのにと願っていました。<br />
<br />
でも、時は過ぎます。<br />
その分思い出も沢山できました。<br />
<br />
新しい季節に走り出すときが今<br />
確かに、確かに迫っています。<br />
<br />
苦しくて苦しくて<br />
体も心も疲れてしまって<br />
何もかもがうまくいかなかったとき<br />
<br />
本当にダメになったら<br />
全てを捨てて、俺の所においでと<br />
言ってくれた彼の言葉があったから<br />
<br />
逃げるわけにはいかないと<br />
もっとその言葉にその愛に<br />
答えられるような人間にならなければと<br />
強くなりたいと思えました。<br />
<br />
そんなとき見つけたこの歌が<br />
不思議なくらいわたしの気持ちとそっくりです。<br />
<br />
瞳を閉じればあなたが<br />
目蓋の裏にいることで<br />
どれほど強くなれたでしょう<br />
あなたにとってわたしもそうでありたい<br />
<br />
<br />
3月9日<br />
<br />
もうすぐ春が来ます。<br />
<br />
花咲くを待つ喜びを<br />
分かち合える人がいることは<br />
それがあなたであるならば<br />
わたしは本当に本当に幸せです。<br />
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